concept
"Henry Cotton's"のブランド名は、スポーツの才能だけではなく、そのスタイルやエレガントないでたちでもよく知られている20世紀の偉大なプロゴルファー「Henry Cotton」に由来しています。
このブランドは当時の創造的な時代の流れを受けて1970年代の後半に誕生し、アングロアメリカンのライフスタイルにインスパイアされたトータル・スタイリングを創り上げました。
1980年代初頭にオイルコーティングを施した「オイルドクロス」の革新的なブルゾンを発明したことにより、このブランドの素晴らしい評判は人々に知られるようになりました。この素材はその後ブランドを象徴する物となり、また同時にHenry Cotton'sの成功を形作るきっかけとなりました。
1998年にブランドディレクター、“Mr.Remo Ruffini-レモ・ルッフィーニ氏”が就任。この時からモダンカントリーのフィロソフィーを掲げたキャンペーンが展開され、2000年におけるスタイルの変更に見られるように、ブランドポジショニングを大きく再構築し、同時にこのブランド本来の表現力を取り戻しました。
2008年、Henry Cotton'sは30周年を迎え、新たな歴史がスタートするのです。

Remo Ruffini
レモ・ルッフィーニ
1984年に自身のブランドで有るNEW ENGLANDを設立し、そのキャリアをスタートさせる。
1998年にはヘンリーコットンズをはじめ、全グループブランドのアートディレクターに就任。
また、公私にわたるパートナーのフランチェスカとともに立ち上げたCoast+Weber+Ahausにおける活躍でも知られる。